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イコライザの帯域

2014-11-10 20:50

現在イコライザと格闘中のなまずんです笑
Mix初心者なもので、今まで避けて通ってきた道・・・笑
もはや不可避となりました。やります。
知識はつけてきたので、あとは実践あるのみ・・・

いこらいざ


私の知識の整理をふくめて、何となくイコライザの意義を考えます。

Mix師さんほど、ほんの少しの調整の違いで曲の印象を決めてしまう人はいないかもしれません。
もちろん曲を世に生み出す作曲家さん、
曲想にあった絵を創りだす絵師さん、
インパクトを与える動画師さんといろいろいるにしても、

Mix師さんは「バランス」のスペシャリストですかねー

そのMixの第一歩がイコライザ
(第一歩といっても音量を決めたあとね、格好よく言っただけ)

イコライザはそれぞれのパートのそれぞれの音の高さ(ドレミファソとか)における音量を調整することで
聴かせたいところを前面に出していく(各パートのうまみを引き出す)エフェクターです。
ちなみに、イコライザでは音の高さはHz(周波数)で表します。

基準は音階のラの音で、この音を440Hzと定めました。(時報に使われている音です)
これを国際的にはA4(Aはラの音のことで、4は4オクターブの高さということです。別に表記は音をいじる人でなければどうでもいいですね笑)と表記します。

1オクターブ下がると1/2、上がると2倍の周波数となります。
だからA3は220Hz、A5は880Hzです^^

基本はいらないところや、ほかのパートと重なって邪魔をしてしまう部分を削っていきます。

そう、削っていくから難しいんです。

あのパートも、このパートも聴かせたい・・・という心理が働いて、各パートが喧嘩をしがちですからね笑

そして、削ってできたスペースに他の音をいれたり、音圧を稼ぐスペースができるんです!
(音圧については数回前の記事に書きました^^)

各楽器ごとに、特徴的な音の帯域があるのですが・・・
例えば、バスドラムであれば

◎キックで叩いた瞬間の打撃音

◎それに続く胴の鳴り

◎共鳴(倍音)による響き


等々いくつかの特徴的な音が出ている(はず)なのです。

打撃音は音源にもよりますが、2.5kHz-4kHz(あるいは6kHz)くらいにピークがあり、
胴鳴りは低域の60~100Hz
響きは200~300Hzや、高域の2.5kHz~に存在すると言われています。

どこを聴かせるかで、硬い音や、温かみのある音
といった風に音の特徴が出てくるようですね~
(特徴を出せるように頑張ります)

逆に、使われてない1kHz前後の帯域は削っていいということもあります。
ここにはボーカルやピアノが入るので、この領域のバスドラム(あまり音は出ていないですが)は、
それと喧嘩しないように下げていきます。


さて、この程度の技術でうまくいくのか・・・!
気が向いたら、それぞれパートでどの帯域を削るのが良いのかまとめていきます。

厳しいご助言お待ちしております。

楽曲の方はお楽しみを。

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コメント
本文、私が440Hzの音をラと定めたみたいになってしまいました笑

国際的に決まっております。
1939年の国際会議で決められたようです。

複数楽器で演奏する際は、共振を防ぐために1~2Hzずらして調律することもあるらしい・・・
(調べてない)
なまずん | 2014-11-10 22:20 | 編集
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なまずん(非金属P)
M.O.L.のなまずん(非金属P)です。
鏡音リン・レンに歌わせています。
何卒よろしくお願いします。
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