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お引越^^

2014-11-15 09:50

ようやくリアル生活が一区切りつきました。
次は引越です笑

リンちゃんお引越し

リン・レンも封入したし、
いざ、埼玉県へ!

引越いわいしてもらわなきゃね。

完全にM.O.L.の拠点になること間違いなし。

作曲はというとイコライザとまだ戯れています。
どうにも。。
うまくいかないものだ。。。。

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イコライザの帯域

2014-11-10 20:50

現在イコライザと格闘中のなまずんです笑
Mix初心者なもので、今まで避けて通ってきた道・・・笑
もはや不可避となりました。やります。
知識はつけてきたので、あとは実践あるのみ・・・

いこらいざ


私の知識の整理をふくめて、何となくイコライザの意義を考えます。

Mix師さんほど、ほんの少しの調整の違いで曲の印象を決めてしまう人はいないかもしれません。
もちろん曲を世に生み出す作曲家さん、
曲想にあった絵を創りだす絵師さん、
インパクトを与える動画師さんといろいろいるにしても、

Mix師さんは「バランス」のスペシャリストですかねー

そのMixの第一歩がイコライザ
(第一歩といっても音量を決めたあとね、格好よく言っただけ)

イコライザはそれぞれのパートのそれぞれの音の高さ(ドレミファソとか)における音量を調整することで
聴かせたいところを前面に出していく(各パートのうまみを引き出す)エフェクターです。
ちなみに、イコライザでは音の高さはHz(周波数)で表します。

基準は音階のラの音で、この音を440Hzと定めました。(時報に使われている音です)
これを国際的にはA4(Aはラの音のことで、4は4オクターブの高さということです。別に表記は音をいじる人でなければどうでもいいですね笑)と表記します。

1オクターブ下がると1/2、上がると2倍の周波数となります。
だからA3は220Hz、A5は880Hzです^^

基本はいらないところや、ほかのパートと重なって邪魔をしてしまう部分を削っていきます。

そう、削っていくから難しいんです。

あのパートも、このパートも聴かせたい・・・という心理が働いて、各パートが喧嘩をしがちですからね笑

そして、削ってできたスペースに他の音をいれたり、音圧を稼ぐスペースができるんです!
(音圧については数回前の記事に書きました^^)

各楽器ごとに、特徴的な音の帯域があるのですが・・・
例えば、バスドラムであれば

◎キックで叩いた瞬間の打撃音

◎それに続く胴の鳴り

◎共鳴(倍音)による響き


等々いくつかの特徴的な音が出ている(はず)なのです。

打撃音は音源にもよりますが、2.5kHz-4kHz(あるいは6kHz)くらいにピークがあり、
胴鳴りは低域の60~100Hz
響きは200~300Hzや、高域の2.5kHz~に存在すると言われています。

どこを聴かせるかで、硬い音や、温かみのある音
といった風に音の特徴が出てくるようですね~
(特徴を出せるように頑張ります)

逆に、使われてない1kHz前後の帯域は削っていいということもあります。
ここにはボーカルやピアノが入るので、この領域のバスドラム(あまり音は出ていないですが)は、
それと喧嘩しないように下げていきます。


さて、この程度の技術でうまくいくのか・・・!
気が向いたら、それぞれパートでどの帯域を削るのが良いのかまとめていきます。

厳しいご助言お待ちしております。

楽曲の方はお楽しみを。

追伸
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音圧を上げる・・・

2014-11-05 20:26

マスタリング、あまり進んでおりません。笑
立て込んでおります。

音を上手く噛み合わせるのはこんなに難しいんですね!
Mix師さん尊敬・・・^^

さらには音圧を上げる方法まで。。。

今まで、音圧の概念が今ひとつ掴めていなかったのですが・・・
何となくわかってきました。(知っている方にとってはとんでもないことですが笑)

平たく言えば
音圧とは、「聴覚上の」音量の概念です。

そもそも音響機器は、出せる限界の音量というものがあります。
そのピークは0dBという絶対的な壁で、それを超えると音質が低下してしまいます。

そのため、全ての曲は0dB以下になるように構成されています。

◎音量は一瞬一瞬の音の大きさ・・・音の波の大きさ
◎音圧はある一定時間での平均音量・・・人間が聞取る「音量」


と考えるのが良いのでしょうか。
一瞬だけ大きな音が出ても、総じて大きな音が出ても音量のピークを比べれば同じであり、
「音圧を稼いで」=「平均音量を上げて」いるほうが人間には大きく聞こえます。

音圧を上げる方法は!
ずばり、「最大の音量」に「平均の音量」を近づけることです。
音の波の大きいところは潰し、大きいところと小さいところの音量差をなくしていきます。

そのあと、全体の音量を上げれば限界突破せずに平均の音量があがる、というわけです。

これに用いられるのがコンプレッサーリミッターマキシマイザーです。
コンプレッサーは音量の変化量を減らし、リミッターは規定以上の音量をすべて一定にしてしまいます。
リミッターとマキシマイザーの原理は一緒であまり違いはないのかな・・・(どうも自信がない)



Mixの練習は
DTMマガジン11月号の課題曲で練習しました^^←



まずはPanと音量調整して、
イコライザを掛けて
さらにコンプレッサーやら何やら笑。

そんなこんなで、今までよくわかっていなかった
マキシマイザーの威力を痛感しました。

次は自分の曲!
イコライザーが難しいな・・・
コツはあるのかな?
Mixできる方、教えてください!

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なまずん(非金属P)
M.O.L.のなまずん(非金属P)です。
鏡音リン・レンに歌わせています。
何卒よろしくお願いします。
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